車買取の簡易査定の為の撮影箇所を業者に確認

車買取の簡易査定の為の撮影箇所を業者に確認

車の査定額の目安を知るための方法に、簡易査定があります。いわゆるWEB完結型の査定なのですが、あれは画像データを送る必要がありますね。携帯のカメラやデジカメを用いて車の画像データを作り、業者に送付すれば査定額を提示してくれるというシステムです。

 

ところでその画像データを作るにあたり、迷ってしまう可能性もあります。どの部分を撮影すれば良いかという点ですね。
そもそも車は、非常に多くの箇所があります。運転席もあれば天井部分や下回りやエンジンルームなど、とても多彩な箇所がある訳ですね。そして買取り業者に送ることができる画像データの枚数には、限りがあります。この間見たある業者のフォームの場合は、3枚程度だったと思います。

 

つまり数多くの箇所から、適切な所を絞り込まなければならない訳ですね。となると、撮影箇所に戸惑ってしまう可能性があります。
基本姿勢としては、やはり業者に確認をするのが一番無難でしょう。まずは一度業者に問い合わせてみて、撮影して欲しい箇所を聞いてみるのが良いと思います。

 

意外と盲点なのは、下回りだと思います。車の一番下の部分なのですが、そこは各業者の査定士の方々もよく見ているようです。車の下の部分に身体を潜らせて、懐中電灯で確認している査定士は多いようです。それとエンジンルームも、よく確認される箇所のようですね。エンジンは車の心臓部分だからです。どちらの箇所も、サビがあるか無いか等は見られるようですね。

 

簡易査定を依頼したいのであればその2箇所の画像データは必要だとは思いますが、念のため問い合わせておいた方が無難ではありますね。恐らくその2箇所は、「撮影しておいて欲しい」と言われると思います。
ラパン 査定